文学とは程遠い人生を送ってきた私にとっては非常〜に敷居の高いアカデミックなリタラリーな世界と思いきや、これは素晴らしいショーではありませんか。
プロフェッショナルな方々なので活舌の良さは勿論凄いのですが、緊張感に包まれた中での表現力の素晴らしさに感動!!
それだけではなく娯楽的朗読と謳っている点からも、文学を楽しむということを第一に効果的な演出がとても光ってました。
中でも筒井康隆の短編「バブリング創世記」(というかアルバム「筒井康隆文明」の再演」)これがまたツボに入ってしまう。
今回は3人の凄腕ミュージシャンが「いちまるに」にサポート参加しておりますが、まさに山下洋輔グループを思わせる内容でとても素晴らしい。
ミーちゃんとケイちゃんも居ました(笑)
先週の題名のない音楽会で旧メンバーによる「グガン」を聴いたばかりなのでさらに親しみが湧く。
近々の活動は未定とのことでしたが次回を楽しみです。
ご興味ある方は是非どうぞ〜。




